放置しておくと性病や陰茎癌になる!手術が必要な包茎の種類

真性包茎は放置していると陰茎癌になる恐れがあります

包茎は全部で3種類あり、勃起すれば皮が剥ける仮性包茎と皮が剥けない真性包茎、亀頭の根元で皮が食い込んでしまうかんとん包茎があります。一般的に手術が必要なのは真性包茎とかんとん包茎です。真性包茎は勃起したときに痛みを伴うこともあります。成長期に皮が剥けない状態を放置しておくと、亀頭が十分な大きさにならず先細りしてしまうケースも出てきます。成人になってからだと陰茎部分に癌をもたらしてしまうことがあるので、勃起しても剥けないときは、医師に相談して早めに手術するようにしましょう。

かんとん包茎になったら緊急手術が必要です

かんとん包茎は通常では起こりえない包茎ですが、皮がまだ剥けない青年期に無理やり剥いてしまうと、亀頭の根元部分に皮が食い込んでしまいます。皮はゴムのようにきつく閉まるので尿を出すときに、四方八方に飛び散ることがあります。締め付けられてる状態を放置しておくと、数日で炎症を起こしてドーナツ状に腫れあがります。皮が亀頭部分で締め付けられて元に戻らないようなら、泌尿器科で緊急に手術をしないと痛みがひどくなってくるので注意が必要です。

仮性包茎は衛生面に問題が出てきます

仮性包茎は経験している男性が多く、軽度の仮性包茎の状態を放置している人も多く見られます。手で剥けば簡単に亀頭部分を現す仮性状態のものもあれば、勃起してもなかなか皮が剥けない重度のものまであります。風呂に入ったときによく洗わないと、カスが酸化して悪臭を出す原因にもなります。細菌が発生しやすい状態なので性病にかかるリスクが出てきます。包茎手術してしまえば、きれいに亀頭が出てる状態を維持できるので衛生面でも安心できます。包茎手術は秘密を厳守してくれるので、一人で悩まないで相談することが大事ですよ。

包茎とは非勃起時の男性器の亀頭部分が皮に覆われている状態のことです。この状態では勃起時に痛みを伴う場合があり、性交に支障をきたす恐れがあります。